所長略歴

西條 辰義

1952年生まれ、香川県出身。75年香川大学経済学部経済学科卒業、78年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了、85年ミネソタ大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。

オハイオ州立大学経済学部講師、カリフォルニア大学サンタバーバラ校経済学部助教授、筑波大学社会工学系講師、助教授、教授、大阪大学サステイナビリティサイエンス研究機構教授、カリフォルニア工科大学研究員、国際学会 Economic Science Association 副会長などを経て2015年一橋大学経済研究所教授、16年から高知工科大学教授、19年に主幹教授、20年より特任教授。

17年より、総合地球環境学研究所特任教授(プログラムディレクター)兼務。

このほか、日本学術会議会員、九州大学都市研究センター客員研究員、同志社大学技術・企業・国際競争力研究センター客員教授などを務めている。専門はフューチャー・デザイン、制度設計など。

著書は、『フューチャー・デザイン』(編著・勁草書房)など多数。


一部メディア掲載のご紹介

SPIEF
19での様子がスプートニクニュース『フューチャー・デザインをロシアにも!日本人研究者「持続可能な社会、仮想将来人の発想で実現』で紹介されました。
https://jp.sputniknews.com/opinion/201906086338446/?utm_source=short_direct&utm_medium=short_url&utm_content=mBrs&utm_campaign=URL_shortening

Business Insider
Japanに岩手県矢巾町でのフューチャー・デザインと西條辰義のインタビュー記事『「水道料金値上げ」住民が選択。2060年にタイムスリップして考えた街の課題』が掲載されました。
https://www.businessinsider.jp/post-191641

「再訪『フューチャー・デザイン』」,J-CASTニュース, 2019年04月18日.
https://www.j-cast.com/trend/2019/04/18355545.html?p=all
フューチャー・デザインと西條執筆雑誌の紹介

BBCの future というセクションの記事でフューチャー・デザインが紹介。(以下の記事の最後のあたり)
"Why we need to reinvent democracy for the long-term" by Roman Krznaric, 19 March 2019.
http://www.bbc.com/future/story/20190318-can-we-reinvent-democracy-for-the-long-term

「フューチャー・デザイン事始め」,Japan SPOTLIGHT注目記事日本語版,2019年3月10日.
https://www.jef.or.jp/Tatsuyoshi_Saijo_2019_3-4.pdf

Tatsuyoshi Saijo, “Beginning of Future Design”, Future Design - Thinking
About Our Legacy to the Next Generation, Japan SPOTLIGHT March/April 2019
Issue. https://www.jef.or.jp/journal/pdf/224th_Cover_Story_01.pdf

https://www.jef.or.jp/jspotlight/backnumber/detail/224/
※上二つが掲載しているサイトです。

Little Nudges Could Do It
(※フューチャーデザインと西條が紹介されています(記事下段)。気候変動に関する記事です。全文閲覧可能です。)
[The Economic Times(インド紙) 3/7(木)
https://economictimes.indiatimes.com/blogs/et-commentary/little-nudges-could-do-it/

Future Design, Discussion between Professor Sakura Osamu and Professor
Saijo Tatsuyoshi, Discuss Japan, January 9 2019.
https://www.japanpolicyforum.jp/archives/society/pt20190109210522.html
(西條辰義インタビュー)

リクルート「2030年の「働く」を考える」OPINION#30 2016/03/14
https://www.recruit-ms.co.jp/research/2030/opinion/detail30.html


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